
お客様と共に。
昭和51年(1976年)の創業以来、高周波・低周波誘導加熱の分野において、
お客様の生産設備の近代化・合理化と共に生産現場の安定稼動を目指し信頼される保全サービスに努めて参りました。
当社は社会と企業が持続的に発展していけるよう、お客様の声に耳を傾けて、
蓄積した経験と実績を基に、顧客満足度向上に全力で取組んで参ります。
私たちの会社がお客様の明るい未来へつながっていくように
これからもたゆまぬ努力を続けていきます。
株式会社TERIC
代表取締役 仲波名 利夫
| 商号 | 株式会社TERIC |
|---|---|
| 所在地 | 〒660-0845 兵庫県尼崎市西高洲町16番地44 |
| 電話番号 | 06-6430-6776 |
| FAX | 06-6430-6775 |
| 設立年月日 | 平成29年8月1日 |
| 営業種目 | 高周波加熱コイルの設計製作 高周波加熱電源の設計製作 機械加工各種治工具 ビレットヒーター製作 |
| 役員 | 代表取締役 仲波名 利夫 取締役工場長 梶並 信也 取締役 水口 拓 |
| 従業員 | 30名 |
| 資本金 | 23,250,000円 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 尼崎駅前支店 尼崎信用金庫 本店 商工組合中央金庫 尼崎支店 |
株式会社TERICは持続可能な開発目標SDGsに賛同し、達成に向けた取り組みを行います。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに
製品の設計・製作を通じた省資源化・省エネルギー化・高効率化
クリーンで省エネルギーということから環境面でも注目されている高周波誘導加熱を通じ、
社会全体の省資源化・省エネルギー化・高効率化を図ります。
限りある資源を自覚し、効率の良い高周波誘導加熱コイルを製作することにより、製品の耐摩耗性や疲労強度を向上させます。
10年後には金属プリンターを導入し、製品の軽量化・作業の効率化を図ります。
新たな取組に挑戦し、高周波を新時代へ

金属3Dプリンタによるコイル製作の内製化を進めている。
それにより機械加工とろう付けによる制約に捉われず製作する事が可能になる。
ろう付けの継ぎ目や作業が無くなる為、耐久性や生産性が飛躍的に向上する。
また、機械加工やろう付けに長時間を要していた作業を金属3Dプリンタに任せることで、
熟練者の手を別の業務に振り分け、
従来対応しきれなかった新規案件や付加価値の高い仕事を受注し、
売上拡大を図る。